グリーンスムージで置き換えるダイエットするには2パターン

グリーンスムージーとは、緑色の葉野菜と果物に水を入れてブレンダ―やミキサーで混ぜた飲みものです。

 

このグリーンスムージーはセレブや有名人が飲んでいるということから流行りだしました。
今やコンビニやスーパーでも出来上がったものがカップなどの容器に入って売られるようになりました。

 

果物が入っていることで飲みやすく、栄養面、美容効果からいっても優れた食品であり、ダイエット食品としても注目されています。

 

グリーンスムージーは低カロリー、デトックス効果、栄養面、美味しさ、どれをとっても優れています。
ですので、ダイエットとして取り入れる場合は、「置き換えダイエット」に最適だといえると思います。

 

作り方は手作りと市販されている粉末タイプを用いる方法などがあります。

 

手作りグリーンスムージー

新鮮野菜と果物を丸ごととれるので、酵素やビタミンが豊富に含まれていることから、身体にとてもいい飲み物といえます。

 

緑色の葉野菜と果物を6対4の割合でブレンダ―やミキサーに入れ、水や牛乳、豆乳、ヨーグルトなどを加えて混ぜるだけです。

 

簡単で身体にいいものですが、一方でどんな野菜や果物を使うか、カロリーの計算や味などの面からいうと手間がかかる方法ともいえます。

 

新鮮なものを使う場合は、毎日買いに行く必要があり、野菜等を洗ったり切ったり、また使った器具を洗うなど、面倒なことも多いのですが、それでも毎日ストレスを感じないで続けられるのであれば、手作りするに越したことはありません。

 

市販のグリーンスムージー

手作りのわずらわしさがイヤだという方には、粉末タイプのグリーンスムージーがあります。

 

これも各メーカーが出していて、種類も豊富なので選ぶのが大変かもしれませんが、水などと混ぜるだけで出来てしまうのでお手軽です。

 

またすでに作られたものが容器に入っているグリーンスムージーも売られていますが、こちらはコスト面からいうと高くつくのではないでしょうか。

 

面倒なカロリー計算や食材を調達する手間がなく、低カロリーですが栄養素は補えるとあって、置き換えダイエットに適している食品といえます。

 

飲み物ですが、ドロッとしているので腹持ちも良いようです。

 

ダイエットだけでなく美容効果も期待できるので、置き換えダイエット食品として優れているといっていいでしょう。