どのタイミングで置き換えるのが一番効果がある?

比較的気軽に始められる「置き換えダイエット」ですが、どんなやり方でより効果的な方法はどうすればいいのか?

 

その辺りを詳しくみていきましょう。

 

置き換えダイエットのやり方の基本は朝食、昼食、夕食のうち、1食をカロリーの少ないものやダイエット食品に置き換えるという方法です。

 

自分のライフスタイルに合わせて、どのタイミングでも構いません。

 

例えば、朝忙しく時間がない人は、水や牛乳あるいは豆乳にサッと溶けるタイプのダイエット食品にするとか、昼食を置き換えるには、お湯を入れるだけの雑炊タイプにするとかです。

 

あるいは、普段飲んでいるジュースを美甘麗茶などのダイエット茶に変更するなど。

 

普段取っているカロリーより、置き換えることで摂取カロリーを減らすことが目的です。

 

 

どのタイミングで置き換えるのが一番いいの?

実は、置き換えダイエットが一番効果的なのは、夕食を選ぶのがいいようです。

 

ごく一般的に、夕食は3食の中でも一番おかずの種類も多いし、カロリーも多めです。

 

朝食や昼食はその後、仕事したり家事をしたりと身体を動かす機会も多いので、エネルギーをたくさん消費しますが、夕食後はどうでしょう?

 

のんびりテレビを見たり、お風呂に入ったりしてあとは寝るだけで、あまり身体は動かさないですよね?

 

だからエネルギーを消費する量は朝食、昼食後よりは少ないはずです。

 

摂取エネルギーが消費エネルギーより多くなると、エネルギーが蓄積され体重増加につながるので、夕食を置き換えるのが一番いいということなんです。

 

夕食を置き換えられたらダイエットとしては効率がいいのですが、外で働いていれば付き合いもありますし、なかなか難しい人もいるかもしれませんね。

 

だから、必ずしも夕食を選べということではありません。

 

人によって食欲のある時間帯なども違ってきます。
ですので、自分が一番やりやすい方法を選んで、それを長く続けていけるかが鍵になってくると思います。

 

置き換えダイエットで注意したいのは、栄養が偏らないようにすることです。

 

体調を壊してしまったら、健康的なダイエット法とはいえません。

 

結局続かなくなり、ダイエットは失敗に終わります。

 

置き換える1食といっても、栄養士が監修したカロリーは少ないけれども、必要な栄養分は摂れるといったもの。
美容成分も加わって体重を減らすだけでなく美しさもプラスしたもの。
あるいは自分でカロリーや栄養を考えて作った手作りの食事など、いろいろ選択できるわけです。

 

料理の好きな方なら、カロリー計算しながら自分で作れば、コストをあまりかけなくても出来そうです。
なので、良さそうな方法ですが、毎日のこととなると面倒だわという人も多いかもしれませんね。

 

また、「水や牛乳に混ぜるだけ」のものや「お湯をかけるだけ」といったお手軽なものもあります。
ですが、全部が全部美味しいものばかりではないようです。

 

そして、コストも様々です。

 

美味しいと思って続けられそうと思ったら、1食1,000円以上するものもあり、
「今度はお金が続かない…」
ということになりかねません。

 

またお手軽価格だわと思ったら、今度は満腹感が得られなかったりすることもあるので、どれがいいかは一概にはいえないところがあります。

 

何も一種類に限定しなくてもいいので、うまくいろいろなタイプのものを組み合わせてみるのも、一つの方法かもしれませんね。

 

一気に痩せたいからと3食すべてのカロリーを抑えたりすると、栄養面だったり、精神的にもイライラしたりして、悪い方向にいきかねないので、もはやこれは置き換えダイエットではなくなってしまいます。

 

まずは、自分が置き換えやすい時間を一つ選び、続けてみましょう。

 

もし夕食を選んだら、栄養面からいっても、一日の始まりということからみても、翌朝はしっかり食べた方がいいようです。

 

1食置き換えが上手く定着出来たら、2食置き換えにしてみてもいいと思います。

 

あまり固く考えずに臨機応変にするということも必要だと思います。

 

夕食を置き換えしていても、付き合いがあったりした時は断ることも出来るでしょうが、夕食に出来ないのがわかっていたら、その日は朝や昼に変えてもいいのですから。

 

要は、1日の摂取カロリーの合計を減らすことが大事なことなのです。

 

ダイエットの敵はストレスです。

 

置き換えダイエットは食べられないという、ストレスがないことが利点になります。

 

満腹感が得られると謳っている商品が多いのですが、人によって感じ方もそれぞれあります。
実際、満腹感が得られる人もいれば、物足りなさを感じてしまって、ついつい何か他のものを食べてしまうということもあるんです。

 

ですので、ダイエット食品もしっかり吟味してみることも必要になってきますね。

 

1日の総カロリ-を抑えて栄養分はしっかり摂り、それに運動を加えながら続けていくというのが、置き換えダイエットの良いやり方だといえると思います。

 

あなたにピッタリの置き換えダイエット方法を見つけてくださいね。