ちょっとした運動が、ダイエットの成功のポイント!

どんなダイエットでも、W運動を取り入れた方がより効果的Wといわれています。

 

もちろん、置き換えダイエットにおいても同じです。
ですが、それはなぜなんでしょう?

 

運動が嫌いだし苦手だから、太ってしまってダイエットが必要な人も多いんだと思します。
ですが、どうやら「運動」が実はダイエットには必要で、成功のカギを握っているといってもいいようです。

 

太っていると身体も重たいので、動くのが面倒だという人も多いと思いますが、
「ダイエットする!」
と頑張っている以上、ここはもうひと踏ん張りしてみましょう。

 

運動=つらい・厳しい・苦しい
を連想してしまいますが、実はそんなにストイックな運動は必要なく、無理をしない程度の運動でもいいのです。

 

なぜ運動が必要なのか、どんな運動をすればいいのかがわかると、よりダイエットに取り組みやすくなり、成功の光が見えてくるかもしれません。

 

特にリバウンドしやすいといわれる置き換えダイエットに、運動が必要な理由は、停滞期の基礎代謝量に関係してきます。

 

基礎代謝量とは、身体を動かさないでじっとしている状態でも、生命活動を維持するために必要なエネルギー量のことです。

 

ダイエットによって摂取エネルギーが少なくなっていることに気づいた身体が、それは身体によくないと自ら消費エネルギーを抑えてしまうから、体重が減らなくなる、これが停滞期です。

 

基礎代謝量は筋肉量が多いほど脂肪を燃焼するので、基礎代謝量を減らさないためは、運動をすることで筋肉を減らさなければいいという訳です。

 

さてその運動ですが、つらい厳しいものをすればそれだけ効果が上がると思われがちですが、それはちょっと違うようです。

 

例えば運動だけで痩せようとした場合、1s痩せるのにフルマラソンを3回しなければ体重は減りません。

 

そんなこと出来るわけがありませんよね。

 

しかもそれだけ頑張ってたった1sだけなんて・・・

 

停滞期を抜け出すためには、1日300キロカロリーの運動量が必要だといわれています。

 

それは1日1万歩、歩いた時の消費エネルギーにあたるそうです。

 

車社会では、その1万歩がなかなか難しいと思います。
ですが、ここはあえて意識して運動するかしないかで、ダイエットが成功するか失敗に終わるかの境目になるでしょう。

 

1万歩は無理だという人は、ジョギングやスロージョギングを取り入れてみたり、体操やスクワットをしたりして、いろんな運動を組み合わせてみるのも一つの方法だと思います。

 

普段の生活の中でも、エレベーターを使わずに階段を使うようにしたり、電車通勤の人は会社、または自宅までの一駅分だけを歩いたりと、いろんな場面で意識してみることが大切だと思います。

 

また、運動には「有酸素運動」と「無酸素運動」がありますが、両方取り入れる場合は無酸素運動→有酸素運動の順番で取り入れた方が効果的だといわれています。

 

有酸素運動はウオーキングやジョギングなどのことで、無酸素運動は筋トレなどがそうです。

 

両方は無理という人は、有酸素運動の方を取り入れましょう。

 

置き換えダイエットは食事制限だけでは限界があるということを知って、こうした運動をプラスしていくことがダイエット成功の秘訣になるということですね。