甘茶がダイエットに向いている理由。砂糖の400倍もの甘さがあるに・・・

普段の仕事や用事があるのに、毎日運動や過酷な食事制限なんて続けられない…。

 

そういった時によく耳にする”ダイエット茶”という存在。
あなたは、ダイエット茶というものを知っていますか?

 

「聞きはするけれど、どんなものなのかは知らない…効果はあるの?」

 

そういった人もいるでしょう。
私も、ついこの前まではそうでした。

 

そこで今回は、知らない人の為にダイエット茶の効果や副作用の心配などについてご紹介していきます。

 

ただ、ダイエット茶といいましても色々な種類があるので、この場では甘茶(天茶)というものについての説明です。

 

一緒に考え、自分に合ったダイエット茶を見つけていきませんか?

 

甘茶ってどんなお茶なの?

 

甘茶の効果

名前の通り、甘茶は甘みのある味が特徴のお茶です。

 

砂糖の約400倍〜1000倍にも値する甘さにも関わらず、ノーカロリーといった驚きの甘茶。

 

甘み以外の効果は

  • サポニンという成分による内臓器官の働きの高める
  • 同じくサポニンによる気分を落ち着かせてくれる
  • メタノールエキスによるアンチエイジングや抗アレルギー作用(アトピーや花粉症など)
  • 同じくメタノールエキスにより歯周病や口臭予防

 

以上の効果があります。

 

中でも抗アレルギー作用は注目を集めていて、市販の薬と同等くらいの効き目があります。

 

現に、アトピーに効果的という理由から入浴剤として利用されているケースも。

 

また、美容効果もあるとされています。

 

化粧品の材料として昔から使われ、保湿や消炎、柔軟などの効果が見込めます。

 

甘茶で期待できる効果は、是非ともあやかりたいものばかりですね。

 

 

甘茶がダイエットに向いている理由

甘茶がダイエットに向いている理由としては、甘さが上げられます。

 

フィロズルチンや磯フィロズルチンという、砂糖の約400倍から1000倍ほどの甘さに値する成分が入っているのです。

 

そのしっかりとした甘さを味わえるのに、ノンカロリーでカフェインやタンニンも入っていません。

 

つまり、甘いのに太らないお茶という事になります。

 

そういった理由から、糖尿病患者への甘味料としても使われている程なのです。
ダイエットに向いているといってもいいでしょう。
ダイエット中に甘いものが食べたくなってしまったら、甘茶で置き換える事も出来ますよね。

 

ダイエット中だからといって、甘いものをガマンしなくてもすみます。

 

 

副作用の心配は?

甘茶は長時間煮詰めてしまうと、甘み成分から苦みの元であるタンニンが出てきて、美味しさが下がってしまいます。

 

そういった部分も注意が必要ですが、何より気をつけたいのが甘茶の濃度。

 

甘茶自体に毒性はないとされていますが、根の部分には毒性となる成分があります。

 

その為、濃すぎる甘茶を飲んでしまうと食中毒や、吐き気や嘔吐などの症状が出てしまいます。
実際の事例もあるので、2〜3グラムの甘茶を1リットルほどの水で煮出すのがオススメです。

 

最大の特徴ともいえる甘さから、数あるダイエット茶の中でも非常にダイエット向きのお茶といえる甘茶。

 

直接痩せる効果はないものの、甘茶を飲む事で、ストレスを感じることなくダイエット中でも甘さを味わえます。

 

ですが、副作用には十分に注意しましょう。
淹れ方を守って正しく飲用すれば、私達女性の心強い味方になってくれるといえます。

 

こちらのサイトで紹介している美甘麗茶(びかんれいちゃ)にも、甘茶は使用されていますよ。
美甘麗茶(びかんれいちゃ)については【美甘麗茶(びかんれいちゃ)で痩せるってどうして?秘密の効果を暴露!】を読んで下さい。

 

ダイエットは甘いものをガマンしなくてはいけないという概念覆りそうですね。